バイクの音

木村拓哉がとあるドラマでのっていたのを思い出します。
そうTWです。筆者はTWはそれまで存在を知しませんでした。
街中で走るTWは、木村拓哉が乗るように静にさっそうとしているわけではないようです。
筆者がみかけるTWは、まず音が大きいです。
ぱらぱらと単気筒なので当然と言えば当然なのですが、消音器をとりはずしたマフラーなのでしょうか。
そんなにすばらしく速くはしっているわけではないだろうに、加速時に大きな音がするのです。

ここに納得する理由がwikiに掲載されていました。
どうやら北極点到達のチャレンジングマシンとして冒険家が利用しているようです。
あの後輪の極太ダイヤといい200cc空冷SOHC2バルブ単気筒エンジンの吹き上がりの良さにマフラ応答しているのでしょう。
筆者は、木村拓哉がこのTWをのるドラマを詳しくは見ていませんでしたが、キックで始動しているシーンをよく見かけます。
たしかTWにはキックとスターターが両方ついていたようなきがします。
しかし、木村拓哉がいらだってあるいは、大急ぎで発進する場合は、キックの方がドラマ上の演出でその方がいいですよね。

筆者もオフロードバイクのスターターなしというのを乗った経験があります。
以前も話しましたが、キックスタートは膝を痛める可能性があります。
特に古めのバイクでエンジンの始動が悪い場合は注意が必要になります。
こんなことをいっているのは筆者だけでしょうか。
また、ドラマの後やたらカスタム化がはやったのもwikiの指摘通りかとも思います。
筆者がよくみたカスタムは、先ほどの音のでかさぷらす、リアのタイアの位置を極端に後部にもってきたものをよく街中で見かけました。
あれは車体の安定度は増すのかどうかわかりませんが、いいのでしょうか。

もうひとつのマシン

まあ、250なので車検がないのでそれもありかと思いますが。
ヤマハにはもうひとつ注目すべきマシンがあります。
それはやっぱりVMAXではないでしょうか。
ほかにあるとおもわれるコアのヤマハファンには申し訳ないのですが。
VMAXはもともと輸出ように製造されていたようです。
しかし、あのフォルムは独特だと思います。

アメリカンタイプのようでそうでもない、ネイキッドのようでそうでもないようなものです。
また、燃料タンクやエアダクトもダミーであるようです。
日本メイカーとしてはめずらしいのではないでしょうか。
燃料タンクといえばこのVMAXもそうですが、燃料容量がこころもとなくないでしょうか。
このVMAXの場合は15Lらしいです。

燃費が15kだとすると200kも走行すればかなり心配になってくるのではないかと思います。
高速道路走行も200kだと一度の給油でそう遠くへは行くことができません。
このVMAXだけでなくFZX750もタンクは13Lです。
以前も書いたがこのFZXはシート高からしても筆者にとって乗りやすいであろうと思う大型二輪です。
教習車としても使われていたようですが、今は少なくなりもちろん生産もされていません。
13Lではそんなに遠くへツーリングできるのかと言う点だけが不満です。
ちなみにこのFZXはVMAXの日本版のようです。

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